
2月14日(日)は東部日本選手権でした。
尾熊はプロ東部ラテンとアマB級スタンダードの審査をしました。
自分の仕事は午後からでしたので、午前中は行われているアマチュアラテンのコンペをぼうっと観てい ました。
そこで気になったことを少々。
1.リズムが外れている人、そして足がリズムどうりに動いていない人がとても多い。きちんとステッ プのリズムを覚えて、音楽にしっかり合わせましょう。動くことに一生懸命になりすぎると、音楽が聞こえなくなってしまう人は、脳の半分を音楽のためにあけ ておく冷静さをもってください。
2.ラテンでは、片手ホールドまたは、手をつないでいない状態で踊ることが多いので男子、女子共 に、相手に対する自分の立ち位置をハッキリわかっていることが必要です。
3.ダンスでは、よりよいバランスをとるために、頭部、胸郭、腰部が互いに釣り合っていることが大
事ですので、背筋を意識してください。目線は、頭の位置を決めるのに重要な役割をしますので、キョロキョロせず、レベルを保つようにしてください。
この辺を注意して、注意深く練習すれば、もっとすっきりと他の人から浮かび上がって見えるはずです。
プロB級スタンダードで印象に残ったのは、
18番の大塚組はコンタクトが外れるのが気になりましたが、生き生きとして見えました。
24番の小野組の重心の位置が良いと思いました。
32番の宮川組の力まずに動きぬけていくところがなかなか目にすることのない良い特徴だと思いまし た。
プロ東部ラテン予選では、
10番の松岡組は、よく動いていたように思いますが、ごちゃごちゃ見えるので動きを整理した方が良 いと思いました。
13番南山組は以前見た印象と違い、練習不足なのかなと思いました。男性の首がすわらないのが気に なりました。
14番の藤原組は、すっきりときれいに立っているところは好感がもてますが、もう少し強いアクショ ンがほしいと思い居ました。また男女の関係がもう少し強く見えるとよいです。
18番の森下組は、男性の下半身の動きが不自然なところと、頭がゆれるのが気になりました。
26番の別府組は、パワフルに踊っていて良い印象を受けましたが、からだに軸がみえないのでトーン をもう少し強くした方が良いのではと思いました。
31番の小平組は、男性の動きが自然な感じで好感が持てましたが、女性の印象がもう少し強くなると カップルとして映えるのではないかと思いました。
東部ラテン決勝では、
1番の石川組は手馴れた感じで踊っていましたが、男女とも動きを止めるというか、押さえ込む感じで 踊っているので少し硬く見えます。振り切って踊るようなところも作った方がリズミカルに見えるのでは。
7番の藤井組は、決勝ではアクションにボリュームがあるように見えました。
9番の木下組はすっきりとまとまっていましたが、全体的に少しビートを利かせて欲しいと思いまし た。
16番の飯塚組は、ラテンらしくまとまっているように思いますが下半身の動きが不自然なのが気にな りました。
17番の澤田組はよくまとまっていて、ダンサーのセンスが感じられました。動きの中にボリュームの 変化があるともっと良いとおもいました。
28番の横山組は男性の下半身が力強いのが良いと思いましたが、男女とも目線が定まらず頭の位置が ビシッと決まらないのが気になりました。
29番の手塚組は、この中では比較的ボリュームがありラテンらしい感じで好感が持てました。
私にとってはこんな感じの印象でした。みなさん更に練習してどんどん巧くなってください。楽しみに しています。
おぐま![]()
この間雑誌を観ていて、「アンチエイジングに良いキャベツ酵素」という言葉に反応
した尾熊は、早速ネットで作り方を調べ、ため
してみました。
作り方は簡単で、キャベツをフードプロセッサで細かくして水と混ぜ、ガラスのビンに入れて軽くラップで蓋をし、3日間部屋に放置するだけです。
醗酵したキャベツを濾すと出来上がり
このようになります。
においは、大根の漬物くらい臭く、はっきりいって、味はまずいです![]()
最初は「これで腐ってないのか![]()
」と思いましたが、とりあえず飲んでみたら、劇マズだけど腐ってる感じはしなかったので「まあ、こんなものか
」と思い「このまずさでは続けるのは無理
」と思いましたが、「せっかく作ったのだから、これだけは飲みきろう」と3日間飲みました。
すると、慣れてしまい、まあなんとか続けられそうになりました。慣れってすごいですね。
そして肝心の効能は?
お腹の調子がよくなりました。なんかいい感じがします(気は心)。もうちょっと続けてみようとおも います。
おぐま![]()
「和さび」にいってきました![]()
「和さび」というのは、夏に鎌倉に行ったときにぐうぜんみつけた見つけた、とっても美味しい
おすし屋さんです。
報国寺の竹林を観にいった帰りにぶらぶら歩いているときに、ちょっと素敵な格子戸があって、なんだ ろうと思ったらおすし屋さんでした。
しかも、とってもおいしくて、値段も物の割には高くないなかなかのお店だったので、是非もう一度 いって、こんどは、おまかせで食べてみたかったのです。
念願かなって今回やっと行くことが出来ました。
格子戸をくぐると小道の先に玄関があります。建物は、ちいさな純日本式家屋をほぼそのまま使ってい ます。
玄関ホールはこんな感じ。狭いけどちょっと素敵![]()
ここのおすしは全てに於いてバランスが良いのです。ここの酢飯はかなり硬めで、初めてのとき
は「えー、なにこれ![]()
」と思うのですが、噛んでいるうちに、また、食べ進んでいくうちに「なるほどね![]()
」というふうになります。
そして、全てのねたに何か仕事がしてあるのですが、
それがいちいちごもっともなんです。
何をしてあるのか判るのもあれば、判らない物もあるのですが、でも「絶対このほうがいいねにぎり・・・・・・・・・・・・3000円
ちらし・・・・・・・・・・・3000円
おまかせにぎり・・・・5000円 お奨め
そこそこの値段ですが、このわざでこの価格はものすごくおねうちだとおもいます。
おぐま![]()
タイといえば「タイマッサージ」
今回のタイ旅行のあいだ、何回かマッサージをうけました。
バンコクのエアポートホテルで1回
ピピ島のホテルで2回
クラビの町で1回
帰りの飛行機の乗り換えの待ち時間に1回
しかし、残念ながら私をやってくれた人は、な、なんと全員へたでした![]()
しかし、隣で千田をマッサージしていた人は全員非常にきっちりとした仕事振りでした
。
私はマッサージの間中、隣の千田をうらやましそうにじっとみていました
。
千田を施術した人達は全員「職人
」の顔をしていまし
た。
ただ何となく触っている瞬間はまったくありませんでした。
つねに「客の状態をさぐる」、「自分の施術の反応をみる」「どの押し方が良いかかんがえる」など、 の様子がみてとれました。
そして、全員が「施術しているときに退屈していない」「施術に興味がある」様に見えました。
それに引き換え私 を施術した人は「とりあえず時間が過ぎればいいや、ああメンドクサイ」と一つた風情でした
それにしても、この違いはなんということでしょう![]()
終わったあとにぶつぶつ不満を言っていた私に千田は、
「一軒の店に巧いひとは1人しかいないんだよ。二人一緒だと、どっちかはずれにあたるんだよ。ふつ う、外人の女性は柔らかいマッサージが好きだからきっちりした方は、男にまわすんじゃないか。」と。
そうなのかなあ![]()
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おぐま![]()
あけましておめでとうございます。![]()
昨年中は、色々とお世話になりありがとうございました。今年も宜しくお願いします![]()
さて、冬休み恒例の旅行は今回はタイのクラビでした。![]()
しかし、おぐまは発熱してしまい
、5日間もねこんでしまいました![]()
3日間、日本から持ってきた抗生剤を飲んで直ると思いきや、だめで、とうとう現地の診療所
にいきました。
そこは泊まっていたホテルからタクシー
で3分くらいのところにありました。
診療室に入っていくとそこには千田いわく、「タイの江原さん」といった、大きな体のおおらかそうな ひとがいて「My name is .Nice to meet you!」といって握手してきました。
症状を説明すると「疲れているところに、空気中に居るバクテリア
がはいって炎症を起
こしたので、抗生剤をのんで、明日1日安静にしていれば次の日は遊べます
」とのことでした。
それでも心配なわたしは「インフルエンザはだいじょぶですか![]()
」
「ノー プロブレム
」と先生。
ほっとしました![]()
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先生のお見立ては完璧で2日後には元気にシュノーケル
することができまし
た
めでたしめでたし![]()
おぐま![]()
先日、ネイリスト
さんおすすめのここ恵比寿にあるハンバーガーショップ
にいってきました。
場所は恵比寿西1交差点をちょっと行ったところにあります。
「BLACOWS」という名前のヤザワミートというお肉屋さんがやっているお店で、特選黒毛和牛
100パーセントのハンバーガー
をだしています。
私が食べたのはアボガドバーガーでしたが、パテ、バンズとも、かなりしっかりとした食感でずしっときます。ソースはトマト
系
のものとタルタルソースの2段使いです。それにアボガド
のトッピングがは
いっているものです。私的には、パテに少しスパイスがきいていてもいいかな。
そしてハンバーガーのわきに櫛切りのフライドポテトとピクルスがのっています。
ランチではそれに線切りのだいこんとにんじん、レタスのミニサラダがつき、1300円
です。
ハンバーガーにしてはちょっと高いかな
とおもいます。
だだ、これだけでおなかはパンパンで、夜になってもおなかがすきませんでした。
まあ、マクドナルドとはえらい違いです。あたりまえだけど。
おぐま![]()
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日曜日、中島先生のパーティでした。ボールルームの世界チャンピオンのアルナス・ビゾッカスとカチューシャ・デミドバ組が、スペシャルゲストだったのですが、衣装チェンジのため、彼らのダンスの間に、私たちが踊ることにされてしまいました
マジ緊張しました。
でも、まあ考え方を変えれば、こんな光栄なことなかなかないので、いい経験をさせていただきました。はずかしかったけど![]()
そのとき私たちのショウダンスに使っていた曲を、アルナスが気に入ったらしく、教えて欲しいとのことでした。
この曲は私の趣味で買った「ごみCD」のなかの曲なので、「同じ趣味の人が居たのか」とうれしくなりました。
ところで、打ち上げを終え、家に帰ってテレビをつけると、亀田対内藤の試合結果をやっていて、亀田の勝ちということでした。
さらに見ていると試合の模様をながしていました。わたしはボクシングとか格闘技とかはあまり見ないので良くわからないのですが、亀田を見たときになんとなく、「この体型、戦いに向いてる」と思いました。なんとなく、殴られずらそうなかんじがしたのです。
そのあとK1をやっていて、現チャンピオンの紹介や、今一番人気はバダ・ハリという人だとか、挑戦者の紹介などをしていました。
挑戦者の中に、アニメの「北斗の拳」の出でくるような人が居て驚きました。
また、現チャンピオンと今一番人気のひとはハンサムだったので、次の日スリーエスにいったときにトレーナーの兼子さんに言うと、「強い人はビジュアルもいいんですよ。」といっていました。ほー(* ̄Oノ ̄*)
おぐま ![]()
更新情報091127![]()
統一10ダンス選手権大会
去る11月22日(日)、
統一10ダンス選手権大会がありました。
私おぐまが教えている選手の1人、中泉組がな、なんと
優勝しました![]()
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優勝 中泉組
二位 瀬古組
三位 臼井組
四位 石原組
私がきいたのはここまでの順位ですが、なかなか接戦だったようです。
彼らは本当にまじめに踊りに取り組んでいたので、優勝できて本当に良かったです。
彼らはとても勇気のあるカップルです。
自分の欠点を冷静に見つめる勇気です。そしてそれを直す努力をする勇気です。これは素晴らしいことです。
そんな地道な努力をここ何年か続け、上達して、とうとう今回、優勝をかちとりました。
優勝を告げる電話の声が、とても嬉しそうで幸せそうで、「ほんとうによかったね
」と心から思いました
おぐま![]()
才能って?
今、ボジョレーヌーボーを飲んでいたら、常日頃から考えている「才能」について書きたくなってしまいました。
誰もが「あなたには素晴らしい才能がある」といわれたらとても嬉しいでしょう。
とくに何かを目指してがんばっているときには、心をとろかす様な甘美な言葉でしょう。
「才能がある」って、どういうことなのでしょうか?
私は社交ダンスの教師ですが、若い将来のあるダンサーを教えるときにいつも考えます。
踊ることなので、まず運動神経が良いという才能がかんがえられます。
次に感性が良いという才能もあります。
そして姿がよいということもとても重要な才能でしょう。
それで?
それで全てが決まりますか?
時を経るごとに私の中では別の才能が幅を利かせてきています。
いま私が最も重要とおもう才能は「そのことがすっごくすき」だから「あきらめない」で「できるまで(成功するまで)絶対やる」ということです。
自分が自分を信じてあげる力があるというということです
と、思ってるんですけど。
だから、簡単にあきらめないで地道にいろんな知恵を学んでほしいんです

知恵はあなたを助けてくれます。
酔っ払っているので、語っちゃいました
更新情報091124
統一全日本 後編
今回は決勝について書いてみます。
全体的に、それほどカップルの格段の差というものは、感じられませんでした。
西島組は、じっくり見るとやはり高い技術でそつなくきちんと踊っていました。
しかし、全体的にみると少し、地味で弱い印象を持ちました。
全体的にきれいにまとまっているのですが、もう少しキャラクターをデザインすると、
もっと強い印象になるのではないでしょうか。
瀬底組は、男性の体の使い方がナチュラルで力強く、ボリュームもあり、
リズムもそこそこ出ていたように思います。私的には非常に好きなタイプのダンサーです。
ただ、衣装が少し地味な感じがするので、少々垢抜けない感じがします。
コンペには衣装選びもカップルの印象を決める上で重要です。
立石組は、今回の決勝を踊った中で一番リズムが出ていたように思います。
それも、小手先のリズムもどきではなく、良質なリズムに思えました。
中村組は、今回で引退とのことでしたが、さすがに立派なテクニックでもって、きっちりつぼを押さえた踊りをしており、
ずっと見れば見るほど、うまさがわかるという感じでした。
松本組は、非常に安定感のある男性と、スタイルがよく、身体能力も高く、美しい女性の華やかなカップルです。
大きさ、やわらかさ、ボリュームはもちろん素晴らしいのですが、本来の彼らの資質から考えると、物足りなく感じました。
今回の彼らには、ラテンにとってとても重要な「リズム」があまり感じられなかったからだとおもいます。
織田組は、ずっと以前からブラックプールで見ていて、とても好感を持っていました。
男性も女性もとても個性的なルックスで、一度で覚えられてしまうような強いキャラクターの持ち主です。
身体の質もよく、男性と女性の動きがシンクロしていて、絵図らが整頓されていて、わかりやすいと思いました。
これから、いろんなことを勉強して、さらに良いダンサーになってくれるでしょう。
けがに注意して頑張ってもらいたいです。
今回の統一全日本での、私の審査基準は、第一がリズムで第二が自然な動きでした。
更新情報091113
統一全日本前編
11月3日(火)
統一全日本選手権大会がありました。
尾熊は、JCFよりラテン部門のジャッチとして参加しました。
7:30集合、8:30コンペ開始。
7:20頃会場の新高輪プリンスホテルの審査員控え室に着くと、すでに天野京子先生、児玉昌子先生二ッ森由美先生がいらっしゃました。
7:30集合と言っても特にすることなく、ただ ダラダラとしていました。
8:15ジャッチ会議、8:30コンペ開始、早朝にもかかわらず1次予選からパワー全開です。
230組を超えるカップルが、4種目踊り終えるまで約2時間、ジャッチは立ちっ放し、過酷な労働です。
また、1分半から2分弱の時間の中で8カップルマークしなければなりません。
忙しい仕事です。カップルを見ている時間は数秒、いいカップルと思った瞬間に、マークして次に移らなくては、時間切れ、マークが足りなくなります。
ですから、背番号は常に審査員に見せておく必要があります。今回も予選で良いカップルであると思ったにもかかわらず、マーク出来なかったカップルが何組かいました。
私が見ている間、男性が背中を見せてくれなかったからです。 全員をみて、まだ時間があればもう一度背番号を捜しますが、多くの場合時間がありません。彼らは良い踊りをしているにもかかわらず1マーク逃してしまいました。
数年前にジャッチした時も思ったことですが、体を惜しみなくなんとかマークをもらおうと頑張っている選手をみることは、とても楽しいことです。出来れば、皆にマークしてあげたいですが、残念ながら1ヒート平均8カップルしかできません。そんなこんなで長~い1次予選が終わり、2次予選、3次予選と進むほど、どんどん進行が早くなりあっと言う間に、準々決勝。
JCFでは、吉村組と中泉組が残り健闘していました。そして、準決勝。じつは、当日一番困ったのはこの回です。誰を決勝に残すか。私の中で決勝に残したい人は、6人では足りませんでした。
「う~ん、困った。」迷いに迷い6人を選びました。今回決勝には、残らなかったけれどもとても印象に残っているのは、「増田組」「瀬古組」「金光組」です。
この中で、「増田組」と「瀬古組」は、やんちゃおさる系、「ぼく、こんなことも、こんなことも出来ちゃうよ!」というような感じでとても好きです。とても良いバランスを持ち、軽くすばやい。
「増田組」は、パートナーも美しく華やかでとても魅力的です。所々に「立ち」を作り、強さを演出するとさらに良いように感じました。「瀬古組」は。今回は衣装がさみしいように思いました。このカップルはきれいな色の上品な印象の、男女セットが似合うのではないでしょうか。
また、このカップルは、とても上手によく勉強しているように思えます。が、少し線が細くみえます。体型がきゃしゃなので仕方ない気もしますが、「ユリア・ザコルチェンコ」は、非常に小さくきゃしゃな体型にもかかわらず踊ると、ものすごく強く見えます。ですから、瀬古選手には是非ユリアの男性版になってもらいたいと思います。きっと、素敵だろうと思います。
そして金光組、美しい骨格としなやかな筋肉を持つスケールの大きなカップルです。とても素敵なのですが、今回の大会では踊りに「リズム」が感じられませんでした。なので、美しく大きな動きにもかかわらず、何となく地味な印象になってしまっていたように思います。それとやはり衣装が十分に彼らのイメージと合っていなかったように思います。とても美しいカップルですのでもっと、野性的でセクシーなイメージなものが似合うのではないしょうか。